Uターンの先輩

名前 D.Kさん (男性)
年齢  25歳
出身地 恵那市岩村町
Uターン歴 4ヵ月

これまでの経歴

京都で大学生活を送った後、自動車部品メーカーに就職し、愛知県豊田市にある事業所にて約3年間営業や調達業務に携わりました。 その後、㈱東海技研に就職。

恵那市にUターンしたきっかけ

以前より地元から通える範囲で働きたいと思っており、就職活動をする中で縁あって入った会社が恵那市にありました。

Uターンして良かったこと

友人や知人が多いこと。 地元に貢献できること。

経験者としてのアドバイス

私にとっては、「住む場所」が仕事する上でも重用視している部分だと気づいたのでUターンを決めました。どこで暮らして行きたいのかを考えてみるのも良いかと思います。

Uターンの先輩

名前 糸魚川 富哉さん (男性)
年齢 36歳
出身地 恵那市大井町
Uターン歴 4年

これまでの経歴

恵那市にUターンしたきっかけ

会社の規模縮小にともない残るか転職するか、転職するならその場所か地元に戻るかの転機がありました。 その当時30すぎということもあり、大企業でゼロからスタートするよりも、今まで経験してきた事を地元企業で役に立て、地元への恩返しが少しでもできればと思ったため、Uターンを決めました。

Uターンして良かったこと

高校卒業以降、ほとんど地元に戻ることがなかった私ですが、改めて地元に戻ることで、自然豊かな所、地元の特産品等再発見することができました。

経験者としてのアドバイス

会社の規模よりも、自分の目的、目標、信念を大切にしてください。それがあれば道は開けます。

Uターンの先輩

名前 K.Aさん (女性)
年齢 29歳
出身地 恵那市岩村町
Uターン歴 3年6ヵ月

これまでの経歴

ビジネスホテルの受付

恵那市にUターンしたきっかけ

家の都合

Uターンして良かったこと

Uターンし入社して、職場の人達にあたたかく迎え入れてもらい、自分に合った仕事が出来ている のでうれしく思います。 実家に戻り、家族と話したり一緒に過ごす時間も増えた事で安心感もあるし生活費も少なくすんでいます。 余裕ができた分会社の仲間や友達とのプライベートも充実し、日々楽しく生活ができています。

経験者としてのアドバイス

不安が多くありましたが、家族も喜んでくれましたし、頼りになる方々や気の合う仲間とも出逢う事ができ私自身も充実した毎日を送れているのでUターンしてよかったです。

Uターンの先輩

名前 岩山 一樹さん (男性)
年齢 32歳
出身地 中津川市阿木
Uターン歴 7年

これまでの経歴

大学卒業後名古屋で就職 。名古屋から大阪に異動を経てUターンで現職に就きました。

恵那市にUターンしたきっかけ

結婚がきっかけとなりました。

Uターンして良かったこと

家族や友人が近くにいること、豊かな自然に囲まれた地域なので身近に自然体験ができること。

経験者としてのアドバイス

Uターンするときは不安がかなりあると思いますが、Uターンして良かったと思えることもたくさんあると思います。

Uターンの先輩

名前 小縣 孝志さん (男性)
年齢 39歳
出身地 中津川市坂下
Uターン歴 8年

これまでの経歴

大学進学にあたり上京し、卒業後、そのまま東京都内で就職。某大手CDショップにて洋楽ロック・ポップスCDのバイヤーとしてCD・DVDの仕入れ・在庫管理、販売計画、売り場作りなどを担当、約8年間勤務しました。その後退職、Uターンしました。ハローワークを通じて現在の会社に出会い、入社。現在に至ります。

恵那市にUターンしたきっかけ

大きな世界に憧れて上京したものの、もともと自然が好きで、東京に住んでいる間も休日には郊外へキャンプやツーリングに出かけてばかりおり、将来的には田舎で生活することを考えていました。                               また、当時の会社の組織変革に伴い、短期間での転勤が増えることも予想されるようになり、いろいろと悩む部分もありました。年齢的にも30歳を過ぎ、改めて将来を考えた時、やはり自然の中で地に足付けて暮らしていきたいという考えに至りUターンを決意しました。

Uターンして良かったこと

やはり自然の中で生活できることに喜びを感じています。満員電車や人混みに揉まれて通勤することも無くなり、精神的なゆとりが生まれているように思います。また、家族の近くに暮らすことができ、お互いに安心してくらすことが出来ているように思います。

経験者としてのアドバイス

やはり最も不安なことは仕事ではないかと思います。私の場合は何の当てもなくUターンした後にハローワークを通じて現在の会社と出会うことができましたが、それまでには半年以上は時間を要し、精神的にも苦しい時期もありました。現在はインターネットなどでハローワークの情報などを簡単に見ることができるようですので事前に活用するのも手ではないかと思います。そして最後は決断あるのみです。